何カエル~日々得ているもの

日々『得ている』こと発見日記

面接で落ちた。落ちて得られたもの。

目次

面接で落ちました。

 先月受けた企業から昨日落選の手紙が届きました。

 落選の理由はいろいろ思い当たりますが、正直に言うとショックでした。

 しかしショックと同時に前に進んだように感じています。

落選は悪いことか?

 もしも今回、転職活動に挑戦しないでいたら、数十年先に

 「あの時、なんで挑戦しなかったんだ。」

と、後悔することになっていたと思います。

 落選は落ち込みましたが、挑戦したことで、達成感のようなものもあります。

 やらない後悔より、やる失敗が大事だと感じました。  

 挑戦して失敗した、失敗したけど挑戦できた。

 挑戦できる自分を発見できました。

落選で得られたもの

 落選で得られたものは、挑戦したという達成感。

 挑戦できる自分の発見です。

 今回の落選はそれ単体を見れば、単なる落選ですが、全体で見れば自分にあった居場所を探すための大切な一歩だったと思います。

 今回の出来事は、本来の居場所に1歩近づけた。

 ゴールにたどり着くための1歩。 

 先週受けたもう1カ所の面接は、この時の面接の経験のおかげで、あまり緊張せずに話すことができました。

 受かっているといいなー(^^)

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

何カエル~換える編、スマホ証券ワンタップバイ、株カエル⑤、チャップリンの名言、「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見みれば喜劇である。」は株にも通づるのかを考える。~

 こんにちは!ライクです。

 今日は久々に、ワンタップバイの状況を書いていきます。

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1月の利益確定と今後の方針。

 先月の利益確定(利確)はプラス379円になりました。

 ただ今回の利確は含み益が出ていたから利確したわけではなく、色んな銘柄に投資しすぎたので少し的を絞るために利確をしました。

 自分の場合、まだ株歴が浅いので、方針がコロコロ変わってしまうのですが、今後の方針は差額での利益を生み出すことはせず、配当金を得て利益を生み出す方向で進めたいと思います。

あとは、大前提として損切はしないことにしました。

 まだ少し、投資している銘柄が多いと感じるので、今、投資している11銘柄から、8銘柄まで絞っていきたいと思います。

 しばらくは、ホンダに重点を置いて投資していきます。

 ホンダは日本株では、珍しく、配当が4回あるようなので、まずはホンダ100株を目指します!

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 ↑これは、今日(2019/02/05)の15時の評価額です。

 含み益はマイナス7922円となっています。

 

株価の変動は人生に似ている。

 ワンタップバイを始めてから、株価の変動を見るようになったのですが、株価の浮き沈みを見ていると、人ひとりの人生の浮き沈みに似ているように感じます。

 

 好調に上昇していると思ったら、不安要素などが出て沈み、何かをきっかけにまた上昇する。

 まるで、人生の浮き沈みのように・・・

 そんなことを考えていると、喜劇王チャップリンの1つの名言を思い出しました。

「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見みれば喜劇である。」

 この言葉は人生の浮き沈みに似ている、株価にも当てはまるのかもと感じました。

 なので、僕は短期的なトレードではなく、長期保有による配当、配当再投資を目指します。

 

株は自己責任で。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

まわりのおかげを感じた時、まわりのせいに感じた時にこそ見るべきところ。

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「周りに救われて一歩を踏み出せた。」けど、100%周りのおかげだけではない。

 誰かの言葉に救われた、誰かの行動に救われた。こころに響く歌に救われた、周囲の皆さんの支えによって救われた。

 なにかに悩んで、落ち込んでいるときに周囲に支えられたら、自然と支えてくれた周囲への感謝が心に湧き上がってきますね。

 でも、もう一人感謝をすべき人がいるのです。

 それは、自分自身。

 どんなにいい言葉で、いい歌で、周りの行動や支えで感動し、心動かされても、最後に一歩を踏み出したのはあなただから。

 周りが感動する言葉をかけてくれたことも一緒に悩んでくれたことも、きっとあなたが頑張ってそれに向き合っていたから。

 感動する歌や映画、本に出合えたことも、それは、あなたが前に進むために日頃から悩みに向き合い、ヒントを探していたから。

 周りの素敵な人に支えられて、今があるのは周りのおかげ、周りの素敵な人に感謝しよう。

 周りの支えに感動し、心動かされ、勇気をもって前に進んだ自分にも感謝しよう。

 周りのせいに感じたら、周りに合わせる必要はない。

 周りに何か問題があるなら、周囲から離れたっていい。逃げたっていい。

そもそも、逃げとは何だろうか?

 後ろに歩くことが逃げとは限らない、後ろに進んで新しい道を発見して進むことは前進ではないだろうか?

 周囲のせいにして、いつまでも環境になげいていてもつらいだけだ。

 耐えてがまんすることだけが、頑張っているわけではない。

 逃げること、後ろに進むことだって勇気だ。

 それは、自分で自分の道を歩くということ。

 あなたの幸せな居場所を探す、冒険をするということ。

 つらい環境に嘆くことをやめて、歩くことができたと感じたら、そんな自分に感謝しよう。

 

 いい時も、悪い時も、自分自信をみることを忘れてはいけない。

 周りのおかげで、幸せをつかんだ。

 それは、支えられながらも一歩踏み出したあなたがいたから。

 

 ツライ環境に居るなら、耐えずに逃げててもいい、逃げてそこから歩き出せばいい。

 それは、環境に嘆くよりも素晴らしい明日への前進だから。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。